2017年02月05日

布ぞうりの講習会開催決定!

布ぞうりを作ってみたい〜!

そういう声にこたえて、定例の講習会とは別に開きます。

4月8日(土)
クリエイトホール 第2創作室
午後1時から4時半頃まで。
参加費 1000円

持ち物は古布とはさみ、作品を持ち帰り用の袋です。
古布は浴衣、シーツ、ティシャツなど、なんでもOK。
浴衣などの綿布の場合は幅7~8センチに切って、
長さは90p位が適当。短くても使えます。
厚い生地の場合は4~5センチ位の幅でいいと思います。
布をあらかじめ切って持ち込むと作業がスムーズです。
浴衣1着で2足分作れます。ティシャツは大人用で4、5着。
布は多めにご用意ください。

私どもの布ぞうりは、針や糸を使いません。
わら草履を作る方法と全く同じなのでとても丈夫です。
お洗濯も出来ます。

この機会に是非、習って作って、履いてください。
足指に力が入るので、脳の活性化、体幹が鍛えられなど
利点が多いのです。

参加希望の方は cbb01838@gmail.com までご連絡を。
お誘いあわせの上、ご参加をお待ちしています。

posted by ふみ at 00:20| Comment(0) | 講習予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

農工大サークル作品展

東京農工大学科学博物館友の会サークル作品展が
2月4日(土)〜11日(土)まで開かれています。
午前10時〜午後5時(最終日は午後2時まで)です。
藍染め、組紐、手紡ぎ、つるかご、織物など様々な種類の
グループが作品を発表しています。
その中に「わら工芸」グループがあります。
わら細工が好きな方は、勉強になります。
興味のある方は出かけてみてはいかがでしょうか?
JR中央線 東小金井駅下車 南口から徒歩10分
農工大のキャンパスの一角に博物館があります。
posted by ふみ at 23:55| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流し雛

2月4日の講習会
今日は嬉しいことに非会員さんの参加が7名もあり
参加者21名でした。

課題はサンダワラを作り、紙粘土や折り紙を使って流し雛を制作
直径18pの型を使い、わら60本。
中心をきつく結び、結んだ所を起点に360度に広げて重ね
円の型の周りを編んでいきます。

20170204-1.jpg

下の写真は応用編

20170204-2.jpg

直径18pの型の中に、紙粘土で作る雛の頭部を小さめにして
3人官女まで入れてみました。顔の表情も変えてみたりしたら
にぎやかで楽しいものになりました。

下の小さい方は直径10pの型を使って作りました。
わらの長さは28pにしました。
本数は30本。
長さが短いのでわら15本で30本取ることが出来ます。
(わらは無駄なく、大切に使わないと・・)

中に入れるものを変えると、例えば5月には折り紙で兜を折り
挟み込めば季節ごとに楽しむことが出来ますね。

2月22日(水)の長房ふれあい館での体験講習も
流し雛を作ります。
興味のある方は是非、ご参加ください。




posted by ふみ at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

八王子NPOフェスティバル会議

八王子NPOフェスティバルの会合が今日の午後5時から開かれた。
30人位の人たちが会議室に集まる。

市制100周年に合わせた事業で、
5月の土曜、日曜日にまち歩きの企画。
NPO八王子会議として、宇宙飛行士の山崎直子さんの講演。
最終行事に駅から続く「ユーロード」を使って八王子で
活動する団体の出展の3本立て。
私たちの会はNPO法人ではないが、声をかけていただいた。
活動紹介、勧誘、作品販売をさせていただく。

会議はフェスティバルの母体の話、運営委員の方達の紹介、
概要、予算、出展位置、参加料等実行委員会からの説明があり、
その後は参加者の自己紹介を兼ねて、団体の出展内容の説明。
それから、質問に応じて細かい説明や確認事項を話し合い6時半頃に終了。

今回は単に参加させていただく立場なので、
自分たちのことだけを考えれば済むが
実行委員会側は盛りだくさんの企画だし、
運営上、各関係機関との連絡調整、伝達等、大変だと思う。
私たちはせめて、事前宣伝と当日訪れる方に喜んで
いただける内容をしっかり考えよう。
ありがたい機会なので。

私達が参加する「ユーロードで会いまショウ」
5月27日です。是非、遊びに来てくださいね。

開催近くになったら、また出店場所等、詳しいお知らせします。


posted by ふみ at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

正月の飾り物

福生市の郷土資料室で企画展「正月飾り物」が開かれて
いるという記事を新聞で見つけ、今日、ボランティア後に
行ってきた。
正月飾りと言っても、「しめ縄」などではなく会場に多く
あったのは神棚に供えるお神酒の徳利などにさして
新年を祝うミキノクチ(神酒の口)。
竹を細かく裂いて、宝船や蝶、小槌などをかたどったもの。
地域によってモチーフが異なるらしい。

mikinokuti.jpg

どれも繊細で素晴らしい造形だった。
受付の方にお話を聞いたところ、作り手が減り、
今では福生市にお一人だとか。
他には地元で行われていた正月行事を写した写真パネルなど。
繭玉飾りもあった木に餅で作った繭玉を挿し、
お金を模したミカンを挿し、馬の版画絵も挿してあった。
馬は生糸を運ぶためのものだからだそう。

オッカドボウ.jpg

上の写真は「オッカドボウ」木を削り、炭で顔を描いて
家の前に飾られたという魔よけの人形。

お金が増えるように、丸太を切り、側面に
壱万、拾万、百万と書いて縛ってあるもの。

素朴で庶民の願いが反映しているようで見ていて楽しい。
福生市の昔は八王子のそれとはずいぶんと違うのか?
八王子の町中で育った私は、畑や田んぼのある地域のことは
全く知らない。
生家の場所は甲州街道の宿場町だった頃、中心地で
江戸時代から宿屋や店屋が並んでいた。
八王子でも農家の方はこういったことをしていたのか?

この企画展は29日まで開かれています。
資料室は福生市図書館と同じ建物でした。
敷地内には茶室もあり、建物周りは散策路みたいで素敵。

何だか、心豊かになった時間でした。
作れもしないのに、何かのヒントになるかもしれないと
「福生の民俗 民具T ミキノクチ」という
作り方が紹介されている本を買ってきた。

興味のある方はお出かけください。


posted by ふみ at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校ボランティア

風は冷たいけれど快晴の今日、顧問のO先生の手伝いで
八王子市内の某学校の5年生に「わらぞうり」を教えに行きました。
体育館での作業かと思っていましたが、幸い5年生のお教室。
日が差し込み、着こんでいった私たちは暑くて1枚脱ぐほど。
O先生が昔の人は、靴の代わりに草履を履いていたことなどを話し
その後、子どもたちは大きな円陣を作り、早速作業開始。
我等ボランティアは一人3~5名を担当。
つま先部分は作って持ち込んだので、交互に編み進むところから
始め、鼻緒は私達が入れ込んで、補強もする。
中には、説明しながら作業する様子を見て自分で出来る子もいた。
かかと部分まで編み進め、(足半)ということだったので、
短めで終了。芯縄を引き、鼻緒を立てるところは、やはり
我らが説明しながら「つの結び」で留めてあげる。
短い時間で1足分を作るという予定だったので、果たして
出来上がるか心配であったが、全員が時間内に終わった〜!
やる気があるのだか、無いのだか、判りかねる子供らだったが
「無心になるなぁ〜」とつぶやく子もいて没頭したよう。

20170124-1.jpg

最後に先生の号令で並ばせられて、記念撮影。
横から撮らせていただいた写真。

20170124-2.jpg

昔の人は、お米を取った後のわらを利用して、
ぞうりを作り、履いていた。
子どもでも自分たちぐらいになれば、自分で作った。
この機会が良い経験として、思い出に残ってくれればいいなぁ〜

私にとっても、良い経験で楽しい時間でした。

posted by ふみ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

3月の講習の準備品

IMG_3369.JPG3月は「すかり」を作ります。
いぐさ製のバッグです。
「すかり」とは・・・
1、網製のびく(釣り用品)
2、網のように編んだもので法師が数珠を入れたり
  山伏がほら貝などを入れたりするのに用いる袋

課題で作るのは下の写真のものです。

IMG_3371.JPG

そして、参加するために準備して欲しいのは

IMG_3369.JPG

バッグの型。28p×30pの板、あるいは段ボール紙を
3枚重ねて、周りを荷造り用テープで貼ったもの。

紐通し。100円ショップで売っています。

写真に編んだものが見えるのはいぐさ2本×2本を綯ったものです。
これを45本綯い、縦の編み芯にします。
これは講習会時に綯っていただきます。

型と紐通し針を用意、持参してください。

今回は会員のS田さんが先生です。
いぐさを綯いながら、編み進むので根がいるようです。
そんなに、難しいものではないと話してました。

綯うことの訓練になるし、出来上がれば達成感は大きいと思います。
実用品なので、持ち歩くことを夢見て頑張りましょう。

興味のある方は是非、ご参加ください。
3月の講習予定は4日と15日です。
詳細は「講習予定」の記事で確認してください。
1回の講習では仕上がらないので4月もこの課題になります。

参加をお待ちしております。



posted by ふみ at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月の講習会の準備品

2月の講習会では流し雛を作るので、サンダワラを作ります。
円形の型で、わらを押さえて、周りを編んでいきます。
そのため、型が必要です。
厚紙か段ボールに直径18センチの円を書きます。
切り抜いて、4分の1の部分を切り取ります。
わらは湿らせて使うので、型の周りを荷造り用のテープを
貼って補強します。
4分の1を切り取るのは、型を抜き取りやすくするためです。
また、円の中心が作業中にずれないよう確認しやすくするため。

IMG_3370.JPG

中に入れるお雛様は材料を準備しておきますので
講習会の時に作れます。

2月4日、22日が講習日です。
興味のある方は、型を持参のうえご参加ください。
申し込みは不要です。
会場等は講習予定に記載しています。

壁掛けのようになりますので、中身のお雛様を季節に
あったものに変えると長いこと飾れて楽しめます。

posted by ふみ at 00:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

2月3月の講習予定

2月4日(土曜日) クリエイトホール 第2創作室
2月22日(水曜日)長房ふれあい館 多目的室
3月4日(土曜日) クリエイトホール 第1創作室
3月15日(水曜日)長房ふれあい館 多目的室

いずれも午後1時から4時半頃まで。
各会場の案内図はリンクしてありますのでご確認ください。

2月の課題は「流し雛」のサンダワラを作ります。

流し雛加工.jpg

申し込みは不要です。直接会場までお越しください。
持ち物は「はさみ」作品を持ち帰り用の袋です。
ただし、2月は「さんだわら」を作るに当たり、型が必要です。
直径18pの厚紙、あるいはボール紙を持参ください。


3月の課題も、各自用意する持ち物がございます。
後日、写真付きでご案内します。

作ってみたいなぁ〜と、思われる方は日程だけを空けといてくださいね。
posted by ふみ at 00:22| Comment(0) | 講習予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月の講習会終了

1月は7日の土曜日と18日水曜日の2回の講習がありました。
課題は特になく、イグサで作る「にわとりの置物」やストラップ。
わらで「くじゃく」など各自、好みのものに取り組んだ。
「くじゃく」は以前に作った「鶴の壁飾り」に似たもの。
足が付き、羽部分を色糸で幾重にも編み込む。

参加できなかったり、他の作品の仕上げに時間を費やし
作らずにいた作品などに取り組め、たまにはこういった
まったりした感じの日も良いみたい。

18日には多摩市から見学の方がお見えになり、亀を作られた。
これを機に、是非、通ってほしいなぁ〜

興味のある方は、どんなことをしているのか、どんな会なのか
見学にお出で下さい!




posted by ふみ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする