2017年11月20日

しめ縄自由作品

この時期、お休みの日とか、時間が出来ると
しめ縄講習で使うわらの準備をしています。
わらをすぐって、一人分づつ束ねています。
「細いわら」や「はかま」が出ます。
捨てるのは惜しいので、それらも分類して束ねています。
夕方になって、外での作業が寒くなると、
家の中に稲穂のついている、わらを持ち込んで
稲穂を引き抜きます。
ここでも、稲穂を引き抜いた後のわらや「はかま」が副産物で出ます。
3回の講習会と外の講習会1回の4回分の数。
なかなか、はかどりません。
なのに・・・
そんな時に限って、余計な事をしたくなるのです。
副産物の「はかま」や細かったり、短かったりするわらを使って
先日、S藤さんが見せてくれた小さなしめ飾りを作ってみたくて
やってしまいました!

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下につけたのは「叶結び」です。
鯛は紙粘土で作った手製の物があったので飾り、
御幣は切り方を失敗した紙を使いました。
松は近所で剪定していた植木屋さんからもらいました。

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こちらも見せていただいた形。
斬新に見えて、真似ました。
半端なわらで作るのに、無駄なく、丁度よいサイズです。

しめ縄作りは楽しい。
自分の形があっていいと、しめ縄収集家の森先生から聞きました。
歳神様を迎える気持ちで作ればね〜 叱られないでしょう。
作っていると、また別の形を作りたくなり
「そんなことしている暇はないよ!」という心の声と
戦う時間が続きそうです。

ちなみに8個作った、これらは全部売れてしまいました。
しめ縄の準備が出来たら、チャリティ用にまた作ろうっと!




ラベル:ミニ飾り
posted by ふみ at 23:46| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しめ縄の形2017

今年、作るしめ縄を作ってみました。

IMG_4802.JPG

いかがでしょうか?
今年は「わら」の出来が天候の具合で良くなく、
例年に比べて、量を確保できませんでした。
本数を多く使わずとも見栄えがするものとして、
先日まで開催中だった武蔵野美術大学のしめ縄展で
飾られていたものを参考にさせていただきました。
20本の3つ縄で2重の輪を作り、
モトの方を末広にし、穂先の方に稲穂をつけました。
垂れはわら20本です。
わら1本×1本で縄を3本作り、留めに使っています。
これに、御幣や裏白、橙など飾り付ければ完成。

もう1点、今年の候補に講師のU井さんが見本を
作った輪飾りがあります。
輪にした、しめ縄の下に総角結び(あげまき結び)を
下げたものです。
技量に応じて、どちらかに取り組んでいただきます。

ラベル:しめ縄
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2017年11月16日

11月15日の講習会

長房ふれあい館で参加者15名。
課題は「縁起物」
今回が最後で、来月からは「しめ縄」になります。

皆さんが取り組んだのは、「つる」「かめ」「いぬ」
初めて作る方もいれば、
もう何度も作る方は超小さな亀に取り組んだり、
イヌの作り方を別な方法で作ってみたり、各自工夫していました。

また、今日も自宅で作られた作品を持って見せてくれた方が。
ネットで作り方を見つけて真似て創作した「イヌ」
素晴らしい出来です。
作り手はS村さん。

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作り方は同じでも、材料がすべて違います。
ネットで紹介されていたのは真ん中のトウモロコシの皮を
使ったもの。
左側は「いぐさ」
右側は「竹の皮」です。
ひょうきんで愛らしい作品ですね〜
私もプリントアウトしたものを見せていただいて作りました。
報告したら、当の本人はまだ作っていなくて・・・
お手本が後から来た感じ・・

次に紹介するのはS藤さんの作品。
お正月飾りを地域の児童に教えていらっしゃる彼女。
今年の形だそうです。
長さ20p位の小作品ですが、子ども用とは思えない
クオリティの高い作品です。
中央にあしらった「だるま」「おかめ」「いぬ」も
全て手作りです。子供たちも顔を書き込むようです。
いいですね〜
こんなに素敵な作品を作らせてもらえる子達は。

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私も真似て、作ってみようっと〜!




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2017年11月07日

つるのカゴ、シュロの鳥

会員のS田さんが、自主制作作品を持参して見せてくれました。
彼女は「つる細工」も習っていて、わら細工で使う技法も使い
融合した素敵な作品を作る人。

つる細工のかごに、「くご」「竹の皮」「大麻」「ヒロロ」等
様々な材料を使い、ひも状に綯い編みつけている。
それぞれの色合いが微妙に違い、素敵!

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下の写真はシュロの幹部分の繊維で作った「ほうき」

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シュロの葉で作った鳥の形をした籠。
茎の部分がくちばしになっていて、愛らしい形をしている。
色鮮やかな果物を入れたら、南国風〜

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材料が手に入ったら、教えていただきたいものばかりですね。

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2017年08月27日

バッグと布ぞうり作品

「やっと、出来上がりました!」
今年、入会のSさんが出来上がった作品を持参。
いぐさの「すかり」です。
これが入会しての最初の作品になります。
持ち手や留めのボタンは手芸屋さんで買ったものをつけたとのこと。
素敵な雰囲気のバッグになりました。

20170826suwa.jpg

底の方から、編み始めているので
底と、バッグの上の方は編み方が同じなのに模様が
違うように見えます。
長い時間をかけて、仕上げているうちに「綯う」ことにも慣れ
編み込む作業にもリズムが生まれ、上の部分は底と比べると
すごい技術の進歩が見て取れます。
諦めず、仕上げてくださって、ありがとうです!

下の写真は3歳のお孫さんにプレゼントするため
26日の講習会の時間で仕上げたK川さんのぞうりです。
色合いが良く、鼻緒も小さいお子さんが履きやすいよう
丸4つ組で作り、鼻緒を立てるのも一般のやり方ではなく
履いて痛くないよう工夫してあります。

IMG_4325.JPG

とっても可愛らしい作品になりました。
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2017年08月13日

会員さんの作品

今日(8月9日)の講習会にも、出来上がった作品を持参して
皆に披露してくれましたものが、いくつかあります。

スカリのバッグが2点。
下の作品はS藤さんのもの。
細い革ひもを使っていて、とってもおしゃれな肩掛けに。
こういった手芸用のアクセサリを上手に使っているのを
見せていただくと、良い参考になります。

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次の作品は今年入会したばかりのM田さんのもの。
藤細工もやっていらしゃって、作ることに手馴れています。
バッグのアクセントに使った茶色の織り紐は「チョマ」
だそうです。ご自宅で栽培しているとか。
自然の物の組み合わせは素敵!
きれいな仕上がりですね。

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次に紹介するのは「いぐさ」で編んだコースターです。
「スカリのバッグ」の時も、先月の「花入れ」の時も
「いぐさ」を綯う作業が多く、熟練したのかな?
綯うことが、苦にならず、楽しいと、おっしゃるH染さん
彼女の自由作品です。
五角形に釘で支点を作り、いぐさで編んだ細縄を
回し編みしていくそうです。
均等に編めている細縄、バランスの良い形、素敵な作品です。

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綯うことの技術だけでも、様々な作品が出来ますね。
現代に通用する「わら・いぐさ作品」の可能性の広がりが
感じられ、教えられます。
作り方のプリントをいただいたので私も作らなくちゃ!
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2017年07月24日

にわとりのペアー

22日の講習会に、家で作ってきたとおっしゃって
「にわとり」のめんどりを持参したのはS村さん。
いつも、どの作品も納得のいくまで、作り直し、
きちんとした作品に仕上げる方です。
以前に「おんどり」を作り、その形は新聞に出ていた写真を見て
形作ったという独創的なものでした。
出来が素晴らしいので、写真に撮らせてもらい
9月の作品展のポスターにも掲載予定です。
その雄鶏の奥さんが出来たというわけです。
作品展ではペアーで出品していただきます。

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まだ、めんどりの産んだ卵の大きさに迷いがあって、
さらに進化しそうです。
「もう、2度と同じものは作れない」と、おっしゃいますが
1度でも作り上げたチャレンジ精神は素晴らしいものです。
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2017年06月13日

いぐさの花入れ

前回の講習会でK上さんがいぐさで小さなかごを編んできて
見せてくれました。
キャンディ入れに良いようなサイズでした。
それを参考にさせていただいて作ってみました。

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こちらは底の写真です。

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いぐさ5本5本で、イグサの全長を7本綯って縦芯にしました。
5本5本で綯って、編み足しながら編み紐にしました。
ペットボトルを型にしました。
3本4本を十字に組んで、最初の2周はまとめて、
3周目からは2本毎に上下上下で必要な高さまで。

色々な技法で花入れが出来ますね。
posted by ふみ at 00:23| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

藁櫃(ワラビツ)=いずみ

和風総本家「江戸前を支える職人たち」
2016年8月4日放映。

見た方いらっしゃいますか?
私は残念ながら、見過ごしてしまいました。
帰省した息子が見ていたようで話してくれました。

内容は・・・
江戸前寿司でおひつを入れる「いずみ」を作る方が出ていたようです。
もとは家電メーカーに勤めていて、炊飯器を作り、
保温について考えておられた方が、定年退職後、作り始めたとの事。
(間違っていたら、ごめんなさい)

izumi1.jpg

東海仕事人列伝 「藁細工職人」安田正敏さん、かもしれません。
--------*
東海テレビのお昼の番組「スタイルプラス」の東海仕事人列伝という
コーナーで藁櫃(岐阜県美濃地方では“いずみ”と言う)を
作る岐阜県大垣市の「藁細工職人」安田正敏さんが紹介されました。
------*
ネットで探っていたら、見つけた記事です。
「スタイルプラス」の文字にリンクしてあります。
ご覧になってください。

私達の会のように、わら細工作品なら何でも作ってみたい。
というスタイルより、気にいった1品を作り続ける。
そうした方が、作品としてより良くなり、
技も昇華していくのかもしれません。
言うだけじゃなくて、実行しないいけませんね。反省!

ちなみに、
おひつ本体、子どもの頃、どの家庭でも見かけたような気がする
のですが、今、買うとなると53000円していました。
びっくりです!
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2016年02月16日

宝船

出来上がりました〜!
宝船、わら製。
サイズ:横45センチ、高さ40p位。

s-s-IMG_2138takara大.jpg

船本体、俵5個、酒樽、鶴、亀、帆に梅の紋章を盛り込みました。

出来上がってすぐに、もう少し小さなサイズの物を作り
たくなったので、勢いのあるうちに取り掛かりました。
そちらも、今夜、仕上がったので明日にでも写真を
撮って、アップします。
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2015年06月30日

風鈴(ボッチ笠応用)

イグサのボッチ笠をミニチュアに仕立てた応用編。
風鈴の画像が届きました。
送ってくださったのは会員のY美さん。
風に揺れるのは、このHPを見て作ったという「カエル」
カエルを使うとは良いアイデア! 可愛らしいですね。

s-ふうりん.jpg
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2015年06月24日

自由作品・いぐさバッグ

まず、下の写真を見てください。
会員のS藤さんの「いぐさバッグ」の仕掛品です。

s-IMG_1425.jpg

手が空いた時に、コツコツと作り進めているとのこと。
持ち手の付け方に悩んで、皆の意見を聞こうと持参しました。
バッグの中から持ち手を引き出す方法。
持ち手を長くして、バッグの底から側面を通してつける方法。
さて、彼女はどちらを選択するのでしょうか?
出来上がりが楽しみ〜。

私がこれを見て、「すごいな〜」と、思ったのは
丁寧な作り方もさることながら、使っている技法とアイデア。
アクセントに色糸で丹念に編み込んだり、
写真では見えにくいのですが、中心の布で巻いたところは
ただ真っ直ぐではなく、交差させて模様にしてあったり
とても、手が込んでいます。
手作りの醍醐味が感じられます。

とりあえず、イベントのために販売品を作ろう。
とりあえず、課題のための作品見本を作ろう。
そんな近頃の自分に反省です。

同じ作るなら、同じ時間をかけるなら、気持ちこめて
きっと、その時の自分が作品に反映されるだろうからね〜〜
posted by ふみ at 11:28| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

エスカルゴ型笠

勝手にエスカルゴ型と命名の笠
夜な夜なの作品作りに勢いがついて、こちらも完成。

s-エスカルゴ笠.jpg

こちらは前回の笠に比べて、作り方がシンプル。
ただ、この徐々に降りていくような編み方が初めてで
2回り目の間隔が広くなってしまった。。。
次はその点に注意して作らなくちゃ〜!!
この作り方を近いうちにアップします。
posted by ふみ at 21:52| Comment(1) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

ボッチ笠、完成しました。

課題作、出来上がりました。
いつも講習会前に課題に取り組むのですが
今回は諸事情もあり、それが出来なくて皆と一緒に
作品作り。夜な夜なコツコツと仕上げました。

s-20150524文子笠.jpg

10年以上前に作ったことがあるのですが、全く新鮮で
改善点も多々噴出。
1点目から満足のいくものは出来ませんね〜
作り進めることに夢中になると、全体の形や
バランスを見忘れ、幾度かやり直しもしたのですが
終わってみると徐々に膨らんでいくところがイビツ。
増し目の仕方が良くなかった。
丁寧にするつもりで編んでいったが編み目が細かすぎた。
これからの方には、自分の失敗をアドバイスしよう。
posted by ふみ at 00:29| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

スイカ入れ

「スイカ入れ」とありますが、「西瓜」を下げる袋では
ありません。
「JR東日本」のカードの「スイカ」です。
それを、入れるものを「わら」で作って持ち歩いていると、
言うのです。見せていただいたものが「これ」です。

s-スイカ入れ.jpg

作者はこの4月から会員になってくださったI藤さん。
うら若い独身女性です。
「しめ縄」作りを体験されてから「わら」に、はまり
うちの会の他にも習いに通っているとか。
柔軟な考えで、独創的なものを作り出しそうで楽しみ るんるん

勉強させてもらいます。

posted by ふみ at 22:38| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

アイデア雛

お雛様の壁掛け飾りです。
鍋敷きのように見える輪の中に並べてあります。
実はこの輪は、セロテープの大巻きの芯にいぐさで
編みつけたものです。
そこに座布団代わりのいぐさを渡して止め、100円ショップで
買い求めた木製のお雛様を置きました。
布で作った梅の花をあしらい、可愛らしさを出しました。

s-輪ひな.jpg

玄関や廊下などに吊るしておくと、季節感が感じられ
心がふと和むのではないでしょうか。
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流し雛

2月7日の体験講習の時に作ったサンダワラのおひな様です。

s-流し雛.jpg

お雛様は頭を紙粘土で作り、体は竹串、千代紙の着物を
着せて収めました。
教室で作るのはサンダワラだけなので、おひな様は工夫を
凝らして、作ってみてください。
小さいサイズのサンダワラを作った時は、アイスクリームに
ついてくる木製のヘラ、サービスでいただくもの。
あれに顔を描き、千代紙の着物を着せてみました。
壁掛け飾りになりますね。

こちらはサンダワラをお雛様を置く台にしました。

s-サン俵雛.jpg

お雛様は100円ショップで買った陶器製のものです。
着物が単色だったので、金の絵の具で色を足しました。
布で作った梅の花を周りに貼り付けて華やかにしました。
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2014年12月01日

麻ひものひつじ

11月12日の講習会で、会員のS田さんが出来上がった羊を
2頭、持ってきてくれました。

白の麻ひもを編み綴じて体毛にしたものです。

s-IMG_0963.jpg

1目麻ひも6本にしたので、ボリューム感があります。
素敵な作品になりました。

下のヒツジの体毛は毛糸です。
網目を引き出して、ループ状になっています。
独創的で、かわいらしい作品です。

s-IMG_0964.jpg
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2014年10月05日

ミゴで作った亀

作品展に見事な「鶴と亀」をS木さんが出品していました。
その作品の足元に小さな小さな亀が置かれていました。
このブログでも、ご紹介していたと思います。
会員のN村さんが、それをお手本に作ってきました。

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亀の甲羅のサイズが2.5p角位です。
作品展の折に作者から亀の尾のさばき方(作り方)を聞き
同じに仕上げてきました。
繊細でしょう。そこをよく見てください。

先輩から刺激を受けて、試してみて、自分の技術とする。
出来ることが増えて、技術が増す、楽しみが増す。
それを見せてもらうと、自分も頑張らないと・・・と、思う。
趣味といえども、ボケーッとはしていられませんね。
私も、それなりの進化をしなくては!!

N村さん、ありがとうございました。
またの自主学習、期待しております。





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2014年09月24日

作品展出品作

24日、ウイークデーということもあって、お客様はチラホラ
こんな日は当番の者は、出品作を見て勉強するいい機会。
作ってみたい作品を写真に納めたり、
日頃の体験中に出来ないおしゃべりの花を咲かせたり、
持ち込んだ材料で小作品を作ってみたりで時間を過ごします。

今日もいくつか作品をご紹介します。
「俵」を作る編み機を使って、トイレットペーパーホルダーを
作ったS田さん。アイデアですね、和風で素敵!

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同じく「編み機」を利用して作った「わら」のバッグ
会の先生役のU井さんの作品です。
昔の呼び名があったけど、思い出せない。。。

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男性会員のS木さんの「鶴と亀」
研究熱心で、鶴の新しい形、新しい作り方です。
台の上に小さな小さな亀が3匹いるのですがわかります?
50円玉のサイズの亀です。
わらのミゴの部分を使って、作っています。
ヘッドルーペをつけて、爪の先で押さえて、尻尾は針で割いてます。
真似できません!!

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posted by ふみ at 22:28| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする