2017年10月18日

本日、脱穀。

今日は先月末頃に稲刈したわらを脱穀する日。
雨続きのために、納屋に干しながら置いてる稲も、
そろそろ外の空気にさらさないといけない時期と言われている。
何としても予定通りにこなしたい。
朝からの作業予定だったが、天気予報の「午後から晴れ」に
合わせて集合時間を午後1時に変更。

寒さ対策の身づくろいをしながら、幾度となく外を見たことか・・・
11時になっても、まだ雨が降っていて・・・
出かける12時ごろになっても、ポツポツ〜
晴れることを願って出発。

お日様が顔を出すことはなかったけれど、雨は止んだ。
参加人数10人
作業時間が短いので、気合を入れての作業開始。
途中、足踏み脱穀機が経年劣化のために空中分解し、
代わりをM山さんが知人から借りてきて間に合わせるという
トラブルもあったが、何とか予定通りの分量をこなすことが出来た。
脱穀機を操った方、わらをすぐって束ねてくれた方、皆さんのおかげ!
あとの残りは、M山さんが他のグループが脱穀するときに
一緒に処理をしてくれるとの事。
目途が立って良かったのだが、今年は細工用のわらの収穫は少ない。
納屋に取り入れることが出来ずに、田んぼに干したわらは
雨のために使い物にならない状態らしい。

異常気象が恨めしい〜

まぁ、嘆いても仕方ない事。
大切に使いましょう。

明日の午前中は晴れ。
今日、持ち帰ったわらが生乾きなので干さなくては。
分担して、わらを持ち帰ってくださった
A藤さん、U井さんよろしくお願いいたします。

脱穀の報告でした。



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2017年10月09日

10月7日の講習会

10月に入って1回目の講習。
参加者26名。うちビジターさんが5名もおられました。
課題は「縁起物」
来年の干支のイヌとか鶴、亀を作りました。
各自の希望で「イヌ」と「かめ・ツル」班に分かれました。
皆さん、一つは作品を完成してお持ち帰りされました。

鶴や亀は作り方がたくさんありますが、この日はこの形。

IMG_4670.JPG

同じ材料、同じような本数で取り組んでも
出来上がりは十人十色。個性が出ますね〜

さて、犬。
12年前より、少しはマシなものをとあれこれ試作をしましたが
力及ばず・・・・

IMG_4671.JPG

馬? ねずみ? ロバ? と、いわれる始末。
少しはイヌらしくなるよう、目鼻をつけたけど・・トホホ
講師のU井さんが12年前に得た、作り方のプリントで
皆さんを指導してくれました。
そのレシピでつくってみたのが下の写真です。

IMG_4669.JPG

目鼻の付いたものがレシピ通り。
細身でバンビのように見えるので、
ボディ部分にわらを足してみたのが右側。
数をこなしながら、小さな修正を入れたら犬らしく
なっていくでしょうか?
皆さんの出来上がり作品を見せていただきながら
勉強していくことにします。
10月、11月はこれらを作っていきます。
1回の参加で、作品は出来上がります。
興味のある方は、是非、体験講習にいらしてください。

次回は18日(水)長房ふれあい館 多目的室です。
午後1時から4時半くらいまで。
持ち物は「はさみ」、作品を持ち帰り用の袋。
申し込み不要です。
参加費は材料込みで1000円です。
直接会場にお越しください。





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2017年09月28日

稲刈り

今日、9月27日。
今年度(2017年)の稲刈りをしました。
天気は快晴、夏の暑さも去り絶好の稲刈り日和
本日のミッションは黒米のたんぼ1枚分とうるち米のたんぼ1枚。
他所の田んぼの倒れてしまった稲の刈取りを少々。
これに立ち向かうは8名。

食欲の秋?だからか・・・
何気に体力をつけてしまっていた我等若干名。
水を抜いている田んぼなのに、乾いておらず、体が沈んでいく〜
足が抜けない、身動きとれない、来年は体重管理が必要だのと
田んぼに慣れ、刈る作業の要領を得るまで大騒ぎ!
その後は、休憩で英気を養いながら順調に進んだ。

IMG_4606hasagake.jpg

最初に刈り取った黒米。
茎や葉の緑と実の黒のコントラストがきれい!
でも、今夜から天気は雨の予報なので、干したものの
田んぼを管理してくださっているM山さんの物置に運んだ。

IMG_4608inekari.jpg

刈り取った稲をハサガケ作業の風景。

IMG_4605saigou.jpg

作品展で展示した西郷さんの再就職先。
仲間のかかし達と田んぼを守っている。
なんといっても、彼の目力はすごい!
ここで務めを果たしたら、次は近隣の幼稚園で
子どもたちを見守る役を与えられるそうな〜良かった。

ちなみに西郷さんの連れであった犬は我が家の玄関にいます。
10月28日の生涯学習フェスティバルに展示のため待機中。
その後の居場所は探してやらねば〜〜

IMG_4564inu.jpg

話はそれてしまいましたが、稲刈り終了。
お天気にもよりますが、3週間ほど干したら脱穀作業をします。



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2017年09月21日

9月20日の講習会

9月2回目の講習会が長房で行われました。
参加者12名。
課題は「鍋敷き」
会で教える基本型は「円座」の端の始末と同じパターン。
それでも編みとめる位置によって、形が変わります。

nabesiki.jpg

上のは芯の側面中央で編みとめています。基本型。
ところが、S藤さんが作った鍋敷きは、ネットで販売されていた
物を真似て作ったとかで芯を太目にし上部で編みとめました。
食べ物のドーナッツ型みたいになり雰囲気のあるものになりました。

IMG_4587satou.jpg

一つの技法でも、芯の形、編みとめる部分を変えることで
いくつもの形が出来ます。
楽しいですね〜
でも、まだ続きがあります。
講師のU井さんが昔作った図面を見せてくれました。
また、会員のH染さんが友人の作っている鍋敷きの写メを
見せてくれました。
どれも作り方が違うのです。
奥が深い〜〜
そこで、各自がそれらを再現して作ってみました。
作り方を次に載せます。

その前に、今日はお一人ビジターさんが見えました。
わざわざ江東区から、いらしてくださったY森さん。
鍋敷き作りは初めての体験という事でした。
1回の参加で技法が違う作り方で2個作り上げていきました。

IMG_4589yukimori.jpg

上手に出来ているでしょう。
よ-く見るとね、作り始めの目と後半の目では締まり方が違い
きれいに揃ってきています。
初体験で、鍋敷き一周する間に習熟しています。
すごいですね〜
また、お出で下さいね。

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2017年09月19日

9月16日の講習会

3連休の初日、しかも大型台風が近づき、
午後から雨の予報が出ている微妙な日でしたのに、参加者21名
すご〜い、皆さん熱心! ありがたいことです。

9月の課題は「鍋敷き」わらで作ります。

nabesiki.jpg

このパターンの鍋敷きです。
細いわらや、わらのハカマを集めて、土台を作ります。
この土台作りが肝心。
程よい大きさ、均等な円型、そしてしっかり固いこと。
その芯のサイズに寄るのですが、25cm位にわらを切りそろえて用意。
また、最後に縛り留める縄をわら1本×1本で綯っておきます。
そして編み始めます。

皆さん、完成品をお持ち帰ることが出来ました!?

9月はもう1回、明日の水曜日が体験講習です。
長房ふれあい館で開かれます。

私の書き込みが遅いものだから、直前のお知らせに
なってしまいましたね。ごめんなさい。

興味のある方は是非、いらしてください。


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2017年09月15日

フリースのぞうり

フリース生地でぞうり作りをしました。

私事ですが、昨日の水曜日の午後、お友達のお友達たちに
個人宅でぞうり講習を行いました。参加者7名。

フリース地は温かいので、これからの季節に履き心地が良い。
家で履いて動くと、フローリングがピカピカになって良い。
その理由で、フリース生地を買ってきて用意されていました。
布の伸びが少ない方向で幅7cm、長さ1m位に切り、準備。
フリース地なので厚みがあるので、早く編めます。
鼻緒も同じ布を使い、左綯いでつけました。
鼻緒を立てる部分は、通常なら芯縄を使って立てるのですが
それだと、せっかくのフリース感が損なわれるので、
編み紐に使ったフリースを半分(3cm)にして、
鼻緒に掛け、足の厚みの部分は2〜3個、左綯いして裏側に通し、
底側で、芯縄を押さえるように結びました。
このやり方だと、簡単です。
生地が厚いので、履いた時も親指を支えてくれます。

初心者の方がほとんどでしたが、2時間半ぐらいで全員が
1足作ることが出来ました。
フリース紐、7本〜8本で出来てしまいます。

参加者のH田さんご夫妻のぞうりです。

20170913フリース.jpg

素敵でしょう! 
とても上手に出来ているでしょう!
履くと足裏が温かく、しっかり締めて編んでいるので
履き心地も良い感じ。
ただ、少し滑る感があるので、階段などの上り下りには
気をつけないと危なそう〜。

いつもは不要な浴衣などの綿布をおすすめして作っていましたが
フリース地は有りかも!
1m位づつ、別な色を買い、皆でシェアすれば
配色も素敵で、案外、安価に出来上がるのですね。
良い勉強をさせていただきました。

終了後は、美味しい手作りの巻き寿司や、デザートを
ご馳走になり、楽しいひと時を過ごしてきました。

皆さんも冬にも、ぞうりを履きたいと思ったら
是非、フリース生地でお試しください。



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2017年09月11日

作品展終了

9月5日から始まった「第9回 伝承の技 わら細工展」が
昨日10日(日曜日)に終わりました。
多くの方に来ていただきました。
感謝です。

課題のすかりバッグが並ぶコーナーです。

IMG_4537小.jpg

同じく課題の「花入れ」が並ぶ一角です。

IMG_4535小.jpg

ご来客で、お名前を頂ける方は芳名帳への記入をお願いしました。
今日、整理をしていましたら、ずいぶんと遠方より
お出での方もいらっしゃいました。
初めて見てくださる方、毎年来てくださる方など、
どんな動機でいらして、どんな感想をお持ちになっただろうか?
もっと、たくさんの方とお話をしたかったと悔やんでおります。

6日間、途切れることなくお客様が会場にいらしたこと、
お友達に声掛けして、呼んでくださった会員さん、
また、展示、会場当番、片づけ等、ご協力いただいた会員さん
差し入れ等お気遣いくださった皆様。
ありがとうございました。
WEB上で失礼ですが、お礼申します。

楽しくて、充実した作品展でした。

また、第10回が開けるよう、頑張ります〜!
頑張ってもらいます〜。
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2017年09月08日

作品展開催中

5日の火曜日に始まって、本日3日目。
6日にも朝日新聞さんの多摩版に記事を載せていただいたので
おかげさまで会場には閑古鳥が飛んでくる気配は無し
ありがたいことです。
当番で会場にいながら、出品作を丁寧に見ることも出来ず、
夕方の片づけ時間になって、とりあえず全体像をと
写真を撮ってきました。

IMG_4541全体像.JPG

来てくださる方にも言われることですが
わらのイメージであるような伝統的な作品が少なく、
現代風なものが多いです。
そして今年課題になった作品を中心にするので
昨年とはガラッと雰囲気が変わっています。

また、今年は会員さんのAさんが指導している八王子の万町の
グループが作品を寄せてくれました。
写真、手前の展示台にあるPP籠やいぐさのバッグなどが
それです。
いぐさのバッグは、畳表をそのまま使い、書類入れに
仕立てています。
とっても独創的で面白い。
その発想に刺激を受けます。

展示会にお運びいただき、ご自分でも作ってみたい。
体験講習に出てみたい。と、思って下さったら
うれしいことで、こちらの思惑でもありますが
私達の作品を見て、ヒントが浮かんだり、何かの参考に
なったり、自分も何かやらなくては〜という
刺激になれば、大変、幸せです。

10日、日曜日まで開催しております。
午前10時40分から午後5時まで。
最終日は午後4時で終わります。

八王子駅北口、駅を背にして左手に東急のビルが見えます。
そのお隣の郵便局前から会場の村内ファニチャーアクセス
送迎バスが出ております。
午前10時20分
午前11時は00分と40分
午後12時は20分
午後1時は00分と40分〜

奇数時間は20分発の1時間に1本
偶数時間は00分と40分発の2本です。

北3階の樫の木ホールです。

お越しをお待ちしております。


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2017年08月27日

ぞうり作りのポイント

8月26日土曜日、クリエイトホール。
参加者15名。今日はお休みの人が多め。

IMG_4318.JPG

課題は布ぞうり。

わらで作る時と、同じ方法で作ります。
何度か作っている人も久しぶりのせいか
初めて作る人と同様に確認しながらの作業。
作る過程で、何か所かコツがいるところがある。
顧問のO先生が、「自分のやり方はこうなんです〜」と実演。
皆、手を留め、周りを取り囲み、見入る。

IMG_4320.JPG

上の写真は、草履が編みあがって、芯縄を引くところ。
その芯縄で「鼻緒」を立てる作業に入る前の段階で
「かかと部」を丸くきつく作りながら、芯縄を引くところ。
輪になっている芯縄を左右の足指に掛け、足を広げることで
交点(かかと部)を引き締め芯縄を全部引く前に丸い形を作ってしまう。
その後、交点部分を保ちながら、左右の縄を引いてくる。
更に編み目が積むように、芯縄を足の甲に巻き、指にかけて
ぞうりを自分の方(手前)に動かすことで引き締める方法が
下の写真になります。

IMG_4322.JPG

何足も作っていくと、より良くするために工夫が生まれます。
それは人によって違います。
先輩たちの方法を見せていただき、
自分に取り込んでいくことによって進化があります。

今日のO先生の技は「なるほど〜」の技でした。
かかと部がへこみ、まわりが上がり、かかとをホールドする感じに
仕上がります。

私が他の先輩から聞いて、やっている技は
中心部が若干膨らみ、まわりは高さが変わりません。

足裏やかかとを刺激するので、健康に良いという草履。
履き心地は好みでしょうから、どちらが良いとはわかりません。
早速、試して作ってみます。

何度も、何足も作っていても新しい発見や学びがありますね。

ご指導、ありがとうございました。
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2017年08月26日

読売新聞9月1日

また作品展の案内がメディアに取り上げていただけました!

今日、読売支局から電話があり
9月5日から開催の作品展の案内が

9月1日 多摩版 イベント情報のコーナー
取り上げてくださると、連絡がありました。

写真も載せてくださるようです。
作品展のシンボルとなる「かかし」のお話をさせていただきました。
共同作品作りが3回目となること、
大きさが等身大で、目を引くものになること。
課題で取り上げた「すかり」の出品が多いこと。
他にも大物作品である「猫つぐら」や「円座」なども並びます。と、
何だか夢中になって伝えてしまいました。
「楽しそうですね〜」と言ってくださったので
すかさず「是非、いらしてください!」とお誘い。

どんな記事になるのか、楽しみです。

読売新聞を購読の皆様、忘れずにチェックをお願いします。

おかげさまで、またまた来場者が増えそうです。
読売支局、ご担当者様に感謝です。
ありがとうございます。

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2017年08月24日

遠方からの体験参加者

共同制作のこの日、わら細工体験をしたいと参加された方。
大阪にお住まいがある方です。
このブログを見て、習いたいと思ってくださったとのこと。
ご実家が神奈川県で帰省と、私共の講習日を調整してこの日に
いらっしゃいました。
神奈川県大磯のご実家から、車で高速使って1時間。
「わら馬」といぐさを使っての「鍋敷き」作りに挑戦です。
「わら馬」を作り、復習にもう1頭作り始め、
鍋敷きも作り方、要領を覚え、出来上がりは宿題になりました。

「作ることが好きなので、楽しい。近くなら毎回参加したい」と
言ってくださいました。
遠方から貴重な時間を使っていらした期待に応えられたかなぁ〜?

また、是非、機会を作っていらしてくださいね。
お待ちしております。
宿題もメールで「写真提出」してくださること期待しています。
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2017年08月23日

共同作品制作2回目

今日もうだるような暑さでした。

私の携帯電話の画面にはNHKニュースから
「熱中症情報 八王子市:厳重警戒
激しい運動はひかえよう」なんてメッセージが届きます。
そんな中、今日の共同作品制作に8名の有志が集まってくれました。
私は車なので、楽して行けますが
車以外の方は電車やバスや自転車でお出でになります。
ありがたいことです。

1回目で大雑把な形が出来、今日は細かい作業に入ります。
西郷さんは、顔の形を変更し、体型補正が行われ
目鼻も皆さんのアイデアで付き、髪の毛まで植毛され
あとは、足元だけになりました。
西郷さんに連れられている犬は、S木さんが竹や紙筒で
骨格を作ってくださったので、わらで肉付け。
あとは会場で設置しながら、修正で何とか形になりそうです。

顔の目鼻のパーツは、紙に書いたものを貼りつけようとか
考えていたのですが、目も眉も鼻もわらで形にしました。
白目をどうやって作るか、黒目は何を材料にするか、
眉は黒米の穂先で作ってみたら〜
ワイワイガヤガヤと思いつきを言いあい、
各自分担で試行錯誤を繰り返しながらのパーツ作り
わら人形を横たえ、皆の手が行きかうさまは整形手術中のよう。

もう一方のグループは「犬」班。
顔が長いと「馬」になっちゃうだの言いながら、
犬の首の長さ、胴体の太さなどバランスに意見を出しながら
わらの巻き方、始末に苦心。
四足で立つ犬が出来ました。

皆で、一つのものを作るのって、本当に楽しい!
イメージが形になっていくのが素晴らしい。
作品展のシンボルを作るためではなく、
自分たちが皆で一緒に作ることを楽しみたいためにあるみたい。
「これって、病み付きになりそうですね〜」と言ったS藤さん
皆の気持ち、言い当てている言葉だと思います。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございます。



posted by ふみ at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月6日の朝日新聞

作品展のお知らせ記事が
9月6日の朝日新聞の情報欄「多摩マリオン」
掲載されます。

作品展は前日の5日から開催されています。
観客動員(?)の追い風になります。

昨日、掲載記事の原稿に誤りがないか確認のメールを
いただきました。
写真も載せ、作品展のシンボル的共同作品が
「西郷隆盛さんと犬」であることも書いてくれます。

どんなものか・・
興味を持って、見に来てくださる方がいるはず〜
楽しみです。

ご担当者の方に感謝です。
ありがとうございました。
posted by ふみ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

小田原バザール

8月19日の土曜日。
小田原城二の丸広場。
お天気は時間を追うごとに良くなり、日が照りつける有様。
小田原バザールが開催されました。その報告です。
出店者数は60軒位。
フリーマーケット、手作り品、食べ物屋さん
産直野菜など業種は多岐にわたっていました。
小田原名物の「ギョサン」を初めて見ました。
漁業関係者が履くサンダルだそうです。

IMG_4313.JPG

4本の通りが出来て、両側に店が並びます。
私達の「わら細工」の店はこれです。

IMG_4308.JPG

午後から人が多く出ましたが、ウインドショッピング感覚。
珍しいとか、懐かしいとか、お話は弾みましたが
作品の売上はさっぱり。
会の宣伝をしても、八王子というと遠すぎるようで・・・
それならと交代で他の出店を見に行ったり、
ヒンメリのミニ体験をさせていただいたり
小田原散歩などを楽しみました。

学橋から見たお堀の風景です。

IMG_4311.JPG

山ブドウの籠や長財布を売っているご夫婦と話をしたら、
福島の三島の工人まつりに、毎年販売の手伝いに行っていると
おっしゃる。篭の価格の仕組みや手に入れるには午前4時ごろから
並んで待たなくては、良いものが手に入らない等、教わる。

PPバンドのカラフルな色合いのテープで大小様々な
ボールを編んで売っておられた60代男性。
サラリーマンから定年を迎え、この趣味を選んだきっかけ、
作品作りのアイデア、今後の展開など、聞かせていただいて
勉強になった。

バザール出店のきっかけをいただいたヒンメリのF田さんは、
近頃、竹細工の「神酒口」に関心があるようで、
私もその美しさや精巧さに惹かれて福生の郷土資料館の
催し物に行ったりしたので話しが盛り上がった。
彼の作った作品をいただいてきた。
形作る前の竹の処理が技巧を要するようで、独学とは立派!

そんなこんなで、結果、楽しい一日を過ごしてきましたよ。










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2017年08月17日

アサココに掲載

9月5日〜10日まで開催する作品展のお知らせが
多摩地域のタウン誌「アサココ」に掲載されました。
8月17日号の4面、インフォメーションの「ギャラリー」の
コーナーです。

IMG_4307.JPG

「アサココ」のご担当者様。
お取り上げ頂きまして、ありがとうございます!

この記事をご覧になって、一人でも多くの方にご来場いただけると
うれしいです。

お待ちしております。

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2017年08月13日

8月9日の講習会

今月の課題は「布ぞうり」。
参加者21名。

課題の布ぞうりはわら草履を作る時と同じ方法で作ります。
針や糸を使わず、「わら」の代わりに布が使われるだけ。
年に1度か、2年に1度、課題に取り上げるので
会員さんの中には、経験者もいらっしゃるのだけれど、
何故か、新鮮!?
「ふーん、そうか〜」 新人さんと横並び発言。
やはり、久しぶりだと忘れてしまうのですね〜〜

芯縄にはPP紐を使います。
布は新しい布を買ってこなくても、
お家にある不要の布やシーツ、浴衣などでOK
洗濯可能な丈夫な「ぞうり」が出来ます。
頑張れば、1回の参加で仕上げられますよ。

興味のある方は26日(土曜日)、クリエイトの講習会に
お越しください。
お待ちしております。
posted by ふみ at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

10月生涯学習フェスティバル参加決定

10月28日にクリエイトホールで行われる
市制100周年行事の生涯学習フェスティバルへの
参加が決定しました。
7月21日午後6時に市役所の会議室で抽選会が行われました。
前回は参加団体が多く、部屋は人と熱気ですごかったのに
今年は整然として、何か拍子抜け!?

ま、ともかく作品展示とミニ体験を開いて会の宣伝が
出来るのだから喜ばしいこと。
来てくださる方に楽しんでもらえる、ミニ体験を考えなくては。
また、開催近くになったらお知らせします。
posted by ふみ at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食用ほおずき

22日の講習会に会員のH染さんが持って来てくれました。
聞くのも、見るのも、もちろん食べるのも初めて!

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皮は枯れたようにかさかさしていて、
それを剥くと丸い粒の実があって、そのまま食べられる。
お盆の頃に出回り、口に含んでピーピー鳴らすほおずきとは
サイズも色合いも違うけど、ほおずきとしか言いようのない形。

ネットで探ってみたら
-------------------*
ほおずきを食べる習慣は日本では少ないですが、
ヨーロッパではスイーツの材料やジャム、サラダ、肉料理の
付け合せと様々な料理に利用されるポピュラーな存在です。
何とも言えない独特で濃厚な甘酸っぱさがあり、美味。
とてもナスの仲間とは思えないです。
日本でもここ数年、珍しいフルーツとして徐々に
知られるようになり栽培を本格的に始めた地方も
増えてきているようで、今後、人気が高まるフルーツです。
その味や見た目から、「ストロベリートマト」
「フルーツホオズキ」「ほおずきトマト」
「オレンジチェリー」など産地や生産者によって
色々な名称で出荷されています。----------------**

何か、また一つ、物知りになれた。

参加者、皆にいきわたる程、持って来てくださって、
いただいた。
珍しいもの食べて、また少し長生き出来ちゃうね〜と、
盛り上がった。

おかげさまで、色々な経験をさせてもらえて感謝です。
ご馳走さまでした!









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2017年07月24日

7月22日の講習会

暑い日が続く。
めげずに参加者19名。
課題は「花入れ」
出来上がらない「すかり」に取り組む人、「花入れ」の人
U井先生のの周りで、何やら自由課題に取り組む人。様々。

出来上がった「すかり」をS田さんが持参して見せてくれた。

s-IMG_4266.jpg

これまた、素敵!
色の変わった編み糸は「竹の皮」だそう。
中段の4本交差した大きな模様を竹皮でクロスにして押さえてある。
アイデアで良い模様になっている。
バッグの開口部の止めボタンにしているのは丸枝に穴を開けている。

作り手によって、千差万別の作品が出来上がる。
こういったスタイルがうちの会の特徴かもしれない。
基本的な手法を共有したら、あとは個々が考えて作っていく。
それを見せてもらって、またアイデアなり、技法を共有する。
より、クオリティの高い作品になっていく。
刺激的で楽しい!

今日はうれしい出来事がありました。
会員さんがまた一人増えました。
その方、長野からいらしたのです。
「花入れ」を作り、「右綯い」を覚えました。
遠くから電車賃やらホテル代をかけて、いらっしゃる。
その行動力に、びっくりです。
楽しい時間と、少しの発見をお土産に持たせられるよう
気を引き締めないといけないね〜
来てくださる皆さんに、思うことです。

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共同制作1回目

7月19日(水)長房ふれあい館で9月の作品展に出品する
共同作品を有志が集まって作る初日。
集まってくださったのは9名。

s-IMG_4262.jpg

男性1体と犬を制作予定。
冬にU井さんにお願いして、ご実家の竹を切ってもらっておいた。
それを骨組みにして、頭部や手、体をわらで作っていく。
I上さんは着せる着物をフリーマーケットで購入しておいてくれた。

共同制作も3回目となると、何だか手馴れて来て
自然に役割分担が出来、進む。
意見も活発に出て、
顔の形が悪いとか言いながら手直ししたり
体が貧弱だとか、手の位置がどうだとか
足は2本脚を作って、草履を履かせよう〜!
ぞうりは竹の皮で作ったら、色合いも変わって素敵だの
ぞうりは得意なM山さんに作ってもらおう〜とか
皆が、ワイワイと騒ぎながら思いつくことを述べ
イメージが形になっていく。
今日はここまで出来た!
何だか仲の良いお友達のような写真になった。

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また、この日は武蔵野美術大学の方が2名来て、
10月に大学内のギャラリーで開かれる「しめ縄展」の
パンフ制作のために、顧問のO先生が「ごぼう締め」を
作る様子を撮影にいらした。
照れながらしっかりとした「しめ縄」を綯いあげていた。
どんな写真が使われて、どんなパンフが出来るのか楽しみ。
また、開催近くになったら、お知らせしますね。




posted by ふみ at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする