2007年08月07日

わら細工の会「円座」って

東京都八王子市で活動をしています。

皆、わらの作品の「素朴さ」「暖かさ」が好きです。
物を大切にした先人の知恵やわら細工の技を、少しでも次代に
つなげていけたらと、体験講習会や展示会、イベントの参加
などをしています。

会の発足は
1997年(平成9年)6月が初回です。
1番最初の作品は「わらじ」でした。
2回目は「馬」「一輪挿し」
3回目は「ぞうり」
4回目の9月は「亀」と「男結び」
5回目の10月は「ぞうり」前回とは鼻緒の立て方が違いました。
6回目は11月でしたので「しめ縄」
7回目は「しめ縄」「亀」「俵」「とっくり結び」
 ・ 
 ・
その後は「宝船」「鍋敷き」「円座」
作り方の本や、目新しい作品に出合うと、会員が研究して、
作ってみて、教えあいます。
尽きることがありません。

2010年4月より「会」組織にしました。
年間カリキュラムを作成し、それに従って講習会が開かれています。
開催場所は月の初めにここでお知らせします。
市の施設を抽選で借りなくてはならないためなのです。

毎回自由参加です。
会費は1回500円。材料費に200円。

会員になってくださると、年間1000円の会費で講習会参加の
時の材料費の徴収がありません。

是非、講習会に足を運び、わら細工の体験をしてください。
製作に夢中になる時間、出来上がったときの達成感
日頃、味わえないひと時になります。

お待ちしております。

posted by ふみ at 23:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
埼玉県在住の遠西(とおにし)と申します。
「円座」の会のブログを拝見し、とても共感いたしました。
ぜひ、5月17日の体験講習会に参加させて頂きたいと思います。
会場の場所を教えてください。
圏央道桶川から車で、駐車場がない場合は電車で伺います。
よろしくお願いいたします。
Posted by 遠西 美子 at 2013年04月15日 07:21
今年もわら細工を村内家具で開くそうですが、そこで展示即売はするのでしょうか?私はたまごつとを購入したいのですが、展示されているかお知らせください。
Posted by 徳重 豊 at 2013年09月09日 06:11
徳重さま

コメントありがとうございます。
展示品を販売しませんが物によっては予約販売します。
作品販売のコーナーはあります。
「たまごつと」をご希望でしたら、用意いたします。
ただ、本物の卵を使っていません。
卵の殻に小さな穴をあけ、中身をのぞいて、
それを5個並べて作っていましたが、壊れやすいので
発泡スチロールの卵型で作っています。
是非、見に来てください。
Posted by ふみ at 2013年09月10日 23:59
回答ありがとうございます。
たまごつと用意して下さい。
是非見に行きます。9月20日予定です。
Posted by 徳重 豊 at 2013年09月11日 05:38
徳重様

20日の初日は午後1時からのオープンになります。
夕方は午後5時までになります。
お待ちしております。
Posted by ふみ at 2013年09月11日 23:04
初めまして。つくば在住の平井と申します。
わら細工に興味を持ち、教室を探していたところ、こちらのHPを発見しました。
体験講習会に参加希望ですが、子供(2歳)を同伴することは可能でしょうか?
Posted by 平井 at 2013年11月25日 14:18
平井様

コメントありがとうございます。
興味を持っていただいて、うれしく思います。
是非、来ていただきたいのですが、会場には託児室はありません。
小さなお子さんは静かに待っていられるかしら?
お母さんの側で、おもちゃで遊んでいられるなら良いのですが、
会場はわらや、はさみなど、細かなものが散乱しています。
お連れがいて、お子さんを見てくださる方がいれば
心配ないのですが、どうでしょうか?
せっかく、メールをくださったので、何とかならないかしらね。
思い切って、連れて来て、おとなしくしてくれている間に作業して
後は見学するなどして、ご自宅で仕上げるとか・・
やってみますか?

Posted by ふみ at 2013年11月26日 01:25
ご回答、有難うございます。
確かに細かなものがあると心配ですね。第一、他の方のご迷惑にもなりますし。
主人が自宅で見てくれるようであれば伺います。
Posted by 平井 at 2013年11月26日 13:32
平井様

お待ちしております。
ご主人が協力してくれると、いいですね。

Posted by ふみ at 2013年11月26日 23:43
はじめまして。

足の機能と履物、武術への興味から草鞋に関心を持ちました。

以前に八王子市で講座を開催されているようで、こちらにたどり着いた次第です。

一度草鞋作りを体験したいのですが、講座の開催等の予定がございましたら教えて頂けますか。

宜しくお願い致します。
Posted by 山内武史 at 2014年01月11日 14:50
山内様

コメントありがとうございます。

草鞋作り
4月にまた取り上げて講習会をします。
5月にわらじを履いて、高尾山に登る計画がありますので。
4月の日程は、現在決まっておりません。
2月初旬に決め、講習予定として記事にします。
ご都合が合いましたら、是非いらしてください。
お待ちしております。
Posted by ふみ at 2014年01月11日 21:48
町田市小山ヶ丘の小林です、

早いですネー!もうしめ縄の季節ですね、本年も長房会場に1名で参加いたします、
よろしくお願いいたします。
Posted by 小林輝彦(こばやし てるひこ) at 2014年11月20日 13:04
こんばんは。はじめまして。栃木県鹿沼市の池澤と申します。
「秩父」「すかり」で検索し、「円座」の会のブログにたどり着きました。私もこの間 5/27土曜日に、「秩父の工芸品すかり・笹かご展」に行って実際に見てきました。
私の住む地域でも昔から山仕事の背負いかごとして使われていました。”すかり”作りは冬仕事として、各個人で自分用に作る文化があり、父は誰かに教わったわけではないのですが、昔々、近所の方がやっていたのを見ていたそうです。何となく覚えており、自己流で試行錯誤しながら”すかり”作りを始めました。(”すかり”作りの継承がなくこの辺ではほかに誰も作っておりません。実際大変根気のいる作業ですから。。)
なんだかんだと私の父も25年、”すかり”(私の地区では”いじっこ”と呼んでいます)をコツコツと編み込んでおります。”いじっこ”は、ミヤマカンスゲを紐状に縄をなって、型にあてて編み込んいきます。シュロをなったもので横紐に色の変化をつけたりしているのが特徴です。ここ2~3年、栃木市、小山市の方(2夫婦)に教えてたりしています。
”すかり”と ”いじっこ”は、型枠・編み込み方法、できあがりが、若干違います。その地域の特徴が出ているのかなと思います。
宜しければ、私が作った父の作品の小冊子があります。少しながら交流できればと、小冊子を送らさせて頂きたく思います。よろしかったら、私のメールアドレスに送り先を教えてください。誠に勝手ではございますが、よろしくお願いいたします。
Posted by 池澤秀夫 at 2017年06月13日 21:44
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