2017年06月23日

6月21日の学び

私事ながら、先週末から体調を崩し、声がかれ、咳が出て
この1週間をダラダラと過ごしてしまいました。
やっと今日あたり少し元気が出てきて、声も出るようになって、
講習会の報告が書けるまでになりました。

6月21日の講習会当日はあいにくの雨。
それでも14名の方が参加。
私も嗄れ声や咳を心配されながらもマスクをつけて出席。
気力で乗り切り、皆さんからは元気を貰ってきました。

すかりの仕上げをする人。
花入れを作る人に分かれての作業。

スカリを麻ひもで作り、ダイヤ柄などで編み進み、
上部は巾着仕立てをしていたS藤さん。
途中の模様が変わっていたので、聞いたところ
、経糸に横糸を1目すくって、すくった目の上を別の糸で
クロスさせるように糸をかけていく編み方をしたそう。
「かけ編み」と言っていたかな?素敵な模様だった。
勉強させてもらいました。
巾着仕立てにするための糸の運び方はU井先生に教わった。

花入れの方は側面に麻ひもで矢羽模様を入れてみたり、
上部の始末を好みでわらを外側に出したり、内側にするなど、
各自が工夫して作っていました。

余談ですが
今日はまた、ルバーブという野菜を知ったの。
スポンジケーキの間にルバーブのジャムを幾層にもサンドして、
おやつを作って来てくれたSA藤さん。
切り分けて、皆でいただきました。美味!
甘酸っぱい味で、大人の味!?
私は見たことも聞いたこともない野菜。
彼女は家庭菜園をしているので育てた野菜だそうで。
ネットで調べてみると・・・
輸入食材を取り扱っているお店や、
おしゃれな感じの洋菓子屋さんを訪れる機会の多い方には
知れた存在かもしれませんが、
一般的にはまだまだ認知度の低いお野菜。
フキのようで、茎の部分を食べるもの。
葉の部分は毒らしい。食用大黄という。・・・ですって。
おしゃれな感じのところに出入りしない私は知らないはずだわ。
またひとつ、おりこうさんになっちゃった〜!
ご馳走様でした。

来月も課題は「花入れ」ですが、
花入れは1回の講習で出来てしまう作品なので、
作り終えて、いくつも作りたくない方は
8月課題予定の布ぞうりに入ってもOKです。
布ぞうりをしたい方は、古布をご持参ください。
綿布7pくらいの幅、長さ1m位で14〜16本必要です。
芯縄はPP紐を使います。
芯縄は会の方で用意しますので、布のみご持参ください。




posted by ふみ at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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