2017年05月11日

武蔵野美術大学で

昨日、会員のS藤さんの取り持つご縁で
武蔵野美術大学の民俗資料室で、ちょっとしたお手伝いを
してきました。
たくさんの段ボール箱の中から、ピックアップされた番号の
しめ縄作品を探し出し、撮影のための開梱をする作業です。
全国各地から集められた、それは珍しい形のものばかり。
でも、作品は年代が経った物もあり丁寧に扱わないと破損を
してしまいます。
緊張感を持ちながら、赤子を扱うような慎重な作業です。
作品の劣化を見ると、直したい衝動にもかられます。
ゆっくりと見ている余裕はないのですが、
梱包を解くときの、わくわく感は楽しかった〜!

その資料室には、他にも珍しいものがたくさんで目が奪われます。
曜日の指定もありますが、5名以上の予約で一部公開を
していただけます。
いつか、ここも研修に来ねばならない所ですね。

そして今秋にはギャラリー展として「しめ縄」が取り上げられるようです。
その時は、ゆっくり鑑賞させていただいて、
この中から、年末作るしめ縄の形を選びたいと思っています。
楽しみです。

お手伝いの機会を与えてくださったM先生、S藤さん
ありがとうございました。


posted by ふみ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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