2017年01月21日

2月の講習会の準備品

2月の講習会では流し雛を作るので、サンダワラを作ります。
円形の型で、わらを押さえて、周りを編んでいきます。
そのため、型が必要です。
厚紙か段ボールに直径18センチの円を書きます。
切り抜いて、4分の1の部分を切り取ります。
わらは湿らせて使うので、型の周りを荷造り用のテープを
貼って補強します。
4分の1を切り取るのは、型を抜き取りやすくするためです。
また、円の中心が作業中にずれないよう確認しやすくするため。

IMG_3370.JPG

中に入れるお雛様は材料を準備しておきますので
講習会の時に作れます。

2月4日、22日が講習日です。
興味のある方は、型を持参のうえご参加ください。
申し込みは不要です。
会場等は講習予定に記載しています。

壁掛けのようになりますので、中身のお雛様を季節に
あったものに変えると長いこと飾れて楽しめます。

posted by ふみ at 00:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日はお世話になりました。初めてさんだわらに挑戦して難しさと、不器用さを改めて実感しました。18pでワラが60本。小さなサイズを作りたいと思ったら、ワラの本数、長さどの位ですか?12p位で作ってみたいです。
Posted by 中西和枝 at 2017年02月04日 21:38
本日はお世話になりました。難しかったけれど、小さなサイズに挑戦してみたいです。12p位でワラ何本がいいのですか?そのベストな割合を教えてください。
Posted by 中西和枝 at 2017年02月04日 21:42
本日はご参加ありがとうございます。
12pで、作ったことが無いのですが直径18pで長さ50p。
比率は直径の2.7倍。
10pのサイズを作る時、そう計算しました。
わらは30本でやってみました。
12pでしたら32pというところです。
長いワラだと1本で2本が取れますね。
長いワラを20〜25本で40〜50本でなさってみたらどうでしょう。
あとは編み目の幅で調節といったところでしょうか?
失敗も勉強ですから、うまくいったら教えてください。


Posted by ふみ at 2017年02月05日 00:37
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