2016年11月27日

ヒンメリ教室

今日はわら細工の会主催の「麦わら細工」教室
小田原からH田さんを招いて「ヒンメリ」を
教えていただきました。

長い針を使って、わらの中を通して形を作っていきます。
言われるまま、糸を通していくのですが長い糸がからまり
強く糸を引くと、わらが裂ける。
糸が抜けると、糸を針に通すのが年齢的理由で結構、至難の業
言われるまま、ただ作業をするので、図形が立体化していく
ことに考えが及ばない。
ついていくのに必死!
先が見えない状態で手を動かすって、難しい〜
「これは数学的知能が必要なんだわ、あ〜無理!」って
いう言葉を飲み込んで忍耐の作業!?
生徒は着席状態で、先生は一人一人のトラブルに
机の周りを動きながら、対処し解決していく。

ひんめり2.jpg

約2時間、参加者8名、真剣に取り組んで出来上がりました。
私の作品です。
これから、何か飾りをプラスしてみようと思っています。

ヒンメリ.jpg

終わってみれば、違う形に取り組んでみたいと思う不思議。
教わるって楽しい〜♪

H田先生、お世話になりました。
ありがとうございました。楽しい時間でした。

補足:H田先生の作者名は「トロバ」ということを知りました。
静岡の蒲原にある旧五十嵐歯科医院(国登録有形文化財)で
作品展をなさるそうです。




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2016年11月26日

つるかご展

わら細工の会員さんがつる籠サークルに所属していて
そのグループでの作品展が府中で開かれていました。
「ギャラリー蔵」1階が喫茶、軽食で、2階が展示場。
趣のある会場で、並べられた作品とともに醸し出す雰囲気が素敵

つるかご展1.jpg

アイデアのある造形であふれ、
わらでも真似て作ることが出来ないか可能性を
追求しなくてはいけないような気になる作品達でした。

s-おとりさま.jpg

丁度、通り道の大国魂神社では「お酉さま」で熊手を
売る店が出ていて賑やか。
また、「江戸 里神楽」をひのき舞台で演じたりしてして
見るもの満載で、得した気分のツルカゴ展でした。
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いちょうまつり

11月19日、20日は八王子のいちょう祭り
追分町から多摩御陵に続く甲州街道のいちょうが色づく
この季節に毎年開かれます。
沿道には、各種団体や個人、専門店など様々な店が開かれます。
今年は土曜日があいにくの雨、日曜日は快晴。

s-IMG_3029.jpg

顧問のO本先生は浅川沿いの団体の中で出店。
会員さん達がわら細工作品を持ち寄り販売します。
私は個人で某所で、短時間、友人らと手作り品を並べます。
わら細工品と布小物や、粘土細工等です。
見てくださる方とのふれあいも楽しいし、
自分の作品を値付け、売れるのかを試すのが面白い。
毎年、もっと早くから品ぞろえを準備したら
もっと楽しかったかもと、後悔しながら終わる。
早々に店を閉め、売上金を持って
お気に入りの場所での買い物がまた、楽しみ。
今年はいつもの出店が少なかったような〜
年々、変わっていく。

是非、来年は道中手形を持って関所で焼印を押してもらいながら
健康のために、歩いてみてください。




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2016年11月20日

むかし若ものふれあい作品展

市内のいちょうホールで毎年開かれています。
今回は第8回目。
「むかし若もの」は市内のデイサービスに通う方々が
施設内で取り組んでいる作品を発表している場のようです。
11月16日〜19日まで開催されていました。
今年も見に行って来ました。

施設によって、指導する先生によって傾向が違います。
陶器、折り紙、手芸もの。
きっと少ない予算で、そんなに手の込んでいないものが
コンセプトでしょうか。
吊るし雛をフェルトで作ったり、木の実をアレンジしたり
アイデアにあふれていて、作ってみたくなるものや
作品作りや飾り付けのヒントになるものがたくさん!
写真は自由に撮って良いので、色々写してきました。
自分の作品作りに反映するのはいつのことになるのか
わかりませんが元気や刺激を受けてきました。
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ギャラリー青らんぎ

18日小平市にある「ギャラリー青らんぎ」さんで
「鶴、かめ」の講習会を企画してくださり行って来ました。
知る人ぞ知る(?)ような場所、隠れ家的(?)な感じ。
とても素敵なギャラリーでした。
薪ストーブがあり、テーブルはゆったりとした配置。
お食事や有機コーヒーなどのお茶もできます。

s-IMG_3026.jpg

ギャラリーの一角に持参した作品を並べてみました。
講習会参加者にお見せする一時のことですが。
雰囲気が良いと、駄作もそれなりに見えました。

ギャラリー内は広く、別空間があり、多くの作家さんの
陶器やガラス、和小物等、様々なジャンルの品が並べられ
見ているだけで楽しくなります。
その一角のテーブル席で「鶴亀」を作りました。

s-IMG_3025.jpg

参加者は13~15名。
スタッフの方々も加わったので正確な人数は不明?
迎え撃つ(?)は当方一人。
それでも皆さん、一生懸命でスタッフの方の手助けもあり
作り上げることが出来ました。
美味しいコーヒーを皆でいただき、おしゃべりして
最後には作品を持っての記念撮影。
即、プリントしてくださって全員にプレゼント。

皆さま、温かくて、熱心で楽しい時間を過ごしてきました。
お世話になりました。
ありがとうございました。

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満員御礼

12月10日の初心者対象の「正月飾り」の
講習会はお申込みが募集人員に達しましたので締切ます。

たくさんの方を受け入れて、体験していただきたいのですが
使用する会場の問題で、限られてしまいます。
今回も、めいっぱい。
参加の皆様には、少し窮屈な思いをさせてしまうかも
しれませんがお許しください。
立派な飾りを持ち帰ることが出来ますし
お手伝いするこちら側は、身を細くして対応しますからね。

なお、12月の定例講習会の方でも若干、受け入れ可能です。
是非、ご連絡ください。
cbb01838@gmail.com


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12月1月の講習予定

12月、1月は「正月飾り」です。

12月 3日(土)クリエイトホール 第一創作室
12月14日(水)長房ふれあい館 創作室
 1月 7日(土)クリエイトホール 第一創作室
 1月18日(水)長房ふれあい館 多目的室

午後1時から4時半頃まで
持ち物は「はさみ」「作品持ち帰り用の袋」
費用は1000円(材料費込み)

玄関に飾る「しめ縄」を作ります。
ベテランの方は、毎年違った形に取り組みます。
初参加の方は基本型になります。

ご興味のある方は、ご参加ください。
自分の手作りのしめ縄を飾り、歳神様を迎え
その1年の幸せを祈願する。格別な1年になりますよ。

しめ縄飾りは、使うわらの量が多いので、要申し込みに
なります。
cbb01838@gmail.com までご連絡ください。
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11月16日の講習会

長房ふれあい館での定例講習会
課題は「とり」の置物。
いくつか作るうちに、
小さい鳥を作る時は針金の嘴ではなく楊子の方が滑らずいい
羽は丸みをつけてから、胴体に差し込んだ方がいい・・等
工夫が生まれてくる。
素材もわらの他、イグサで作ってみたりと
それぞれが受け入れてみたいアドバイスを試しながら制作
していました。

今日はまた、2名の初参加者。
先日の農業祭で、わら細工コーナーをのぞいてくださった方。
その方達は、「かめ」に取り組みました。
上手に各々2体を作り上げました。

やはり、イベントなどに出て、活動の一端を見せ、
お誘いできる機会があると来てくださる方がいる。
今後、積極的に取り組んでいかなくてはいけない課題。

来月の2回は正月飾りを作ります。
玄関に飾るしめ縄です。
おかげさまで12月10日の初心者対象の教室は
募集人員に達しました。
興味があって、作ってみたい方は
12月3日、14日の講習会の方にいらしてください。


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2016年11月13日

チャリティ展示会

2016年「サロン樫の木チャリティ展示会」

今年も村内ファニチャーアクセスで、開催します。
28年12月16日(金)〜22日(木)

私達が展示会でお借りする会場です。
そこの利用者が、それぞれの得意分野の作品を持ち寄って
販売します。絵画、粘土細工、ビーズ作品等々。
収益金の1部を熊本地震で被災した熊本市か益城町に寄付されます。

昨日、実行委員会のM原さんが出展に際しての注意事項や
各自、知人友人に配布する案内状をごっそり届けてくれました。
実は、今年は「わら細工の会」でも協力者が10人。
過去最多の人数で参加します。
しめ縄や正月飾り、クリスマスにも飾れる
たくさんの「わら細工」「麦わら作品」「いぐさ作品」が
並ぶと思います。
詳細記事は、また近くなったら掲載します。
興味ある方は予定だけ、入れておいてくださいね。







posted by ふみ at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八王子市農業祭

昨日と今日、11月12日、13日
午前10時〜午後4時(今日は午後3時半まで)
京王八王子駅近くの旧東京都産業技術研究所跡地で開催中の
八王子農業祭

s-IMG_3001.jpg

野菜の品評会、即売会、動物村などの催し物の中に
「わら細工」のコーナーがあります。
私達の顧問のO本先生がテントの中で体験指導。
「かめ」とか「ぞうり」を教えています。

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昨日は天気も良く、気温も高く、出歩くのに好適な日。
前に飾った「ねこつぐら」や「おひつ入れ」に足を止めて
おしゃべりしたり、大人からお子さんまで「かめ」作りに参加
少しの時間で、わらから「かめ」が出来ると
「意外にクオリティが高い〜!」と感激する若いママ。
「孫へ自慢をする」と、落ちた「ミゴ」まで拾い集めて
「ドライフラワーのように飾りたい」と喜んで持ち帰った婦人
盛況でした。

今日も快晴。
間に合う方は、是非、行ってみてください。
posted by ふみ at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

円空仏

「えんくさんと遊ぶ」円空仏模刻の会の作品展

今日から八王子市の中央図書館地下展示室で開催の
作品展に行って来ました。
職場に近いので、お昼休みに。
出展者の内のお一人が以前のわら細工の仲間で
私どもの作品展にいらした時に、案内状をいただいたので。

円空(えんくう)
1632−1695 江戸時代前期の僧。
寛永9年生まれ。
近江(おうみ)園城寺の行場である大峰山などで修行。
寛文4年ごろから仏像をつくりながら全国各地を遊行(ゆぎょう)。
生涯に12万体の造像を祈願したといわれ,岐阜県,愛知県などを
中心に円空仏とよばれるおおくの作品が発見されている。
鑿のみで荒く彫るだけという独特な彫法で多くの仏像を残した。

その円空さんの仏像を、真似て作っている方達の作品

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仏像が展示されているせいか会場内の空気が静謐。
彫る木の種類によって、硬さが違い、作品の趣も変わり、
実物を見に出かけたり、資料の写真を見て作るとのこと。
写真は正面のものが多いので、側面や細かい所は想像して制作。
奥が深い〜
出展者は3名でしたが、作品に個性が表れていて
見まわしているうちに、作者名を見ずとも判ってくる。

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上の写真は知人のY崎さんの作品。
ノミ跡のはっきりした作品ながら柔らかい雰囲気を持っていた。

11月9日〜14日
午前10時から午後5時まで
最終日は午後3時まで。
八王子市中央図書館地下展示室で開催

興味のある方はお出かけください。


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2016年11月09日

11月5日の講習会

この日も新規の体験さんがお見えになった。
作品展を見にいらしてくださった方達と
先日のクリエイトのフェスティバルでミニ体験をなさった方。
計参加者18名でした。

この日の課題は「とり」の置物?
こんな感じの〜です。
私の作ったもので、さらに改良の余地多分にあるものですが
「とさか」がついているので、それらしく見える?かな
s-IMG_2990にわとり.jpg

ベテランさん達は、こちらに挑戦。
初体験の方には、少し〜ハードルが高いので
先月まで課題であった「とり」の壁掛け。
しめ縄として使えるものを作っていただきました。
その中に、手作り大好きという小さな頼もしいお客様が
お母さんを連れてやってきていました!?
彼の意志のようです。
フェステバルの時に、カメやカタツムリを作って
目覚めてしまったようです。
わらの製作の技法に「とっくり結び」というのがあるのですが
彼は完璧に覚え、喜んで使っていました。
母子で協力して出来あがった作品を写真に撮らせていただきました。

s-IMG_2992.jpg

うれしいお客様でした。

16日は長房ふれあい館で講習会があります。
課題は今回と同じです。
興味のある方は、是非、おいでください。

posted by ふみ at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする