2021年04月13日

5月の講習予定

5月8日(土曜日)クリエイトホール 第2創作室

5月19日(水曜日)長房ふれあい館 多目的室

開催します。
課題は決まっていません。

会場ではコロナ対策で人数制限やマスク着用、健康良好の申告などあります。
そのため参加者事前申し込みが必要です。

posted by ふみ at 10:34| Comment(0) | 講習予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月3日の講習会

参加者6名でした。

コロナ、一向に終息気配がありません。
予防接種が始まったとはいえ、供給量が少なくいきわたるまでに
まだまだ時間がかかりそうです。
蔓延防止対策が施行され、八王子市も対象です。
自粛し、我慢の時は続きます。
気を付けて過ごさなくては。

課題はわらの帽子「雪ん子」
また、壁掛けサイズで5月の節句のモチーフで魚を作る人もいました。

前回取り組んだミニ蓑、鬼面付きの写真です。

IMG_7046 (2).jpg

材料、手作りです。
鬼面は紙粘土で、海藻のように下がっている黒い紐は墨汁で染めてそれらしく。
「魔除け」になりそうです。

明日は4月の2回目、長房であります。
雪ん子の裏側の編み方が複雑?で、手慣れるまで大変。
仕上げなくては。




posted by ふみ at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

3月17日の講習会

3月2回目の講習、今日は急な用事や体調不良とかでお休みの方がいて
参加者は4名でした。

各自、ミニ蓑に取り組みました。
蓑も様々な形があり、裏も付いている本物のミニサイズや
裏のない蓑の形の表に鬼の面や赤い布などつけて壁飾りにするような物
(次回、写真を撮って載せます)

今日の完成品は

S藤さんの作品です。
襟周りを形よく作るためにコルクボードに留めつけて作ったそうです。
裏も付いています。

IMG_7040 (2).jpg

こちらは私の拙い作
作り方は正しいと、思う。
形を整えて、写真を撮れば、もう少し良く見えたかな〜

IMG_7041 (2).jpg

来月は「雪ん子」「わら帽子」etc



posted by ふみ at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

3月6日の講習会

昨日、土曜日クリエイトホールで行いました。
参加者6名でした。

講師のU井さんがお土産で買って来たという壁掛けサイズの蓑を
持って来て見せてくれました。

IMG_6992.jpg

横20p、縦30p位のサイズ、写真では見づらいかもしれませんが
鬼のお面が付いています。
厄除けの意味があるのでしょうね。
蓑そのものは、簡略した作りです。

また、U井さんの持参品はこれだけではありませんで、
「雪ん子」という「わら帽子」
作り方の違う2種です。

IMG_6994.jpg

裏側の写真がこちらです。

IMG_6995.jpg

これも全長30p位のミニサイズ。
でも作り方は裏もムジナ編みがあり、本格的。

もう1点はこちら

IMG_6998.jpg

裏側の写真です。

IMG_6997.jpg

シンプルな作りだけど、可愛い♡

今日、参加者はミニ蓑仕掛中の人はその完成を目指し、
またある人は、鬼のお面が付いた簡略形を作り始めたり、
「わら帽子」を作り始めたり各自各様。

小作品は比較例短い時間で作れるし、完成品も飾れるので人気。
3・4月の課題に「ミニ道祖神」としていましたが、後回しになってしまいました。



ラベル:雪ん子 わら帽子
posted by ふみ at 22:34| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

3月4月の講習予定

わら細工の体験講習の日程

3月6日(土)クリエイトホール 第2創作室

3月17日(水)長房ふれあい館 多目的室

4月3日(土)クリエイトホール 第2創作室

4月14日(水)長房ふれあい館 多目的室

いずれも午後1時から4時半ごろ
体験料:1000円(材料費込み)
持ち物:マスク、ズボン着用、はさみ、作品持ち帰り用の袋
    レジャーシート

参加には事前申し込みが必要です。

課題は2月の続きでミニ蓑を完成させます。
蓑に取り掛からない方は、仕掛品の完成を目指すとか
道祖神のミニサイズに挑戦するのはいかがでしょうか。

道祖神2.png

緊急事態宣言が再延長されました。
講習時は密にならないこと、マスク、手指の消毒等各自気を付けていますが
体調などに不安のある方は出席を控えてください。

「是非、ご参加ください」と、お誘いできるまで我慢。我慢。

それまでは、復習したり、作りたい物など各自各様に楽しんで頂ければ
講習会場でも、ボチボチの進行です。




posted by ふみ at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

まゆで作られた牛

お蚕の繭(まゆ)で作られた「牛」をA藤さんが講習日に持って来て
見せてくれました。

IMG_6986繭の牛.jpg

可愛い〜

全ての部分がまゆです。
まゆを3個くらい使っているようです。
うまく切れています。
アイデアですね。

栗の産地としても有名な「小布施」に行ったときに買って来たお土産品とのこと

もしかして干支の12支全部、出来ているのかな
見てみたい〜

posted by ふみ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンダワラ作りの道具

会員のS井さんが人形作りで有名な岩槻に行って、サンダワラ作りの研修?に
行って来たそうです。

サンダワラは炭俵や米俵の蓋の部分です。
丸く作るのが難しいため、自分たちが作る時も板を用意し、
中心にくぎを打って、サンダワラの中心を刺して、円形に広げたわらの
端の処理をしています。
彼が見てきて、早速、同様のものを自作し持参してくれました。

IMG_6981.jpg

上の写真が型の上部です。
下の写真が裏側になります。

IMG_6982.jpg

鉢受皿とジャムの蓋の中心に錐で穴をあけ、
裏側からネジを入れて刺し、、一番上にねじ止めをする。

サンダワラを作るときは
藁の中心をネジに刺し通したら、ジャムの蓋をその上にセットし、ねじ止めをする。
鉢受皿の端でサンダワラの端の始末をする。
これだと、しっかり固定出来て、丸の形も一定になるのできれいなサンダワラが出来ますね。

次回、サンダワラを作るときはこの道具から作りましょう。

流し雛を作って売る産地ならではの工夫があって、素晴らしい。
勉強させてもらいました。
ありがとうございました。
posted by ふみ at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月17日の講習

水曜日に長房ふれあい館で2月最後の講習を開きました。
出席者9名

この日は、お雛様飾りを作る人、亀を作る人、ミニ蓑に
取り組む人に分かれ、それぞれが制作に夢中。

雛飾りがこの日に出来上がったのはT橋さん。
鍋敷きの作り方で輪を作り、その中に木製の人形を入れました。

IMG_6983takahasi.jpg

可愛らしい壁掛けタイプの飾りが完成です。

ミニ蓑を制作している方たちは、
製作中に思いついたようで、作品を固定して、紐かけをしたほうが
襟のU字型が崩れずに作業もやりやすいと、固定台を発泡スチロールで
用意してきて取り組んでいます。

なるほどね〜

私もミニ蓑作り2作目に取り組み始めたので、真似しようっと ❣

3月もミニ蓑作りを引き続きします。
今からは〜という方にはミニ道祖神とか、何か希望のもの
あるいは、復習作品とか
参加者が多くないので、この機会に
ゆっくり、じっくりと、やってみたい物に取り組んでみたら、どうかなって、
周りの者が、あれこれ意見を出してくれそうだしね。
独創的なものが出来るかもしれない。









posted by ふみ at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

季節の飾り

今ではわら細工も実用品として活躍する場は少なくなりました。
それでも「わら細工」を趣味として、やっているものとしては
普段の生活の中に、取り入れたい。
身近に見て、手作りのぬくもりに癒されたい。
その作品によって、季節をめでることが出来れば気持ちも潤う。

そこで

それぞれが工夫を始めます。
そうして、出来た作品を持ち寄って、仲間に見せます。
わぁ〜素敵! となれば、また制作意欲が出てきます。

6日の講習会に持ち込んだ作品は節分とお雛様の飾りです。

S藤さんの作品。
高さが30p位の「べんけい」に鰯の頭、折り紙で作った鬼。
お多福さん、ひいらぎ、豆もついています。

IMG_6966.jpg

すごっく可愛い!
季節が変われば、土台のベンケイの飾りを月毎の行事に関連したものに
変えれば、ずーっと楽しめます。

次なるは1月に作った平たい亀さんにお内裏様をつけた雛飾り
私のつたない作品です。

IMG_6968.jpg

お雛様のボディは繭玉。それに着物地の端切れを着せました。
何かについていた水引とフエルトの花を貼り付けて華やかさを出しました。
土台にした亀の首のところに下げ紐が付いているので吊るします。
作っていいる間も、楽しめました。
posted by ふみ at 22:31| Comment(0) | わら・いぐさ細工作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄のしめ縄

しめ縄は地域によって様々な形があります。
6日の講習会にS藤さんが持参してくれたのは沖縄のしめ飾り。

IMG_6964.jpg

その地で採れる材料で作られています。

丸い輪の部分はガンシナといい、
島に自生する茅と月桃、レモングラスで編んでいます。
とても硬くてがっしりとした輪です。

輪は12カ所縛られていて、それは12の月日であり、12時間でもあるそう。
アダンで結んであります。

麦穂や豆など飾りにも色々意味があって、祈りが込められています。

珍しいものを見せていただきました。
posted by ふみ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする