2026年02月01日

サークル作品展に行って来ました

東京農工大学科学博物館で1月31日から開催されている
第42回友の会サークル作品展の初日に伺いました

2日間だけバザーも開催されるお知らせがあったのでそちらも楽しみに

10:30からの開催
11:00頃に会場に着いたら、もうレジに長い列
陳列棚はもう品がまばら
凄い人気でした

その後、博物館に行き、見学開始
1階から3階、友の会以外の企画展もあり見どころ満載
どこのコーナーも手の込んだ力作揃い
足を留めれば説明をしてくださり、体験もさせていただき楽しい

時間をかけてやっと3階の「わら工芸」のコーナーにたどり着きました

1年生から3年生までの課題作品が並べられていて
廊下側や壁側にはOBの方の作品

どれもレベルの高い作品ばかりでした
しっかりと美しく仕上がっています

自分のわら細工に取り組む姿勢を反省させられました
もっと丁寧に、手間を惜しまず、根気強く〜
作品には自分が反映しますよね 😞

とても良い刺激を受けてきました
明日2026年2月2日は休館ですが7日の土曜日まで開催されています
是非、行って見てください

3年生の課題「エジッコ」の写真です

IMG_9024.jpeg

posted by ふみ at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校ボランティア

2026年1月30日の金曜日
八王子市の東方にある小学校に行って来ました
寒波到来情報があり、雪の予報もあって心配しました
夜中に少し降ったようですが当日は朝から快晴
教室も日当たりがよく快適

学校で育てた稲を使って「亀作り」
担任の先生、学校コーディネーター、手の空いた(?)先生、
保護者の方も加わって皆で制作作業

時間内に終わり、鈴やリボンなどで飾りつけをしました。
持参した蓑や笠、ぞうりや円座なども身に付けたり触ってみたり
そのまま記念写真を撮りました

「楽しかった」
「亀、可愛い〜」
感想を頂けて任務終了!
楽しい時間でした、ご協力いただいた会員さんありがとうございました





posted by ふみ at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月28日

スカリと銘仙展

会員のS井さんから情報をいただきました

冬の企画展
ちちぶ銘仙館

スカリと銘仙展

令和8年2月21日(土)〜2月23日(祝)

9:00〜16:00 最終日は15:00まで

ちちぶ銘仙館ギャラリー 秩父市熊木町28-1
TEL 0494-21-2112

スカリとはカンスゲの葉を裂いて縄にして作るバッグ
昔は山仕事になどに持っていくもの
繊細な手仕事が感じられる作品です

興味のある方は是非、お出かけください
posted by ふみ at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とある作品展のお知らせ

わら細工の会 円座とは関係のない作品展なのですが
「わら工芸」があるので興味のある方はお出かけください

第42回東京農工大学科学博物館友の会サークル作品展

2026年1月31日(土)〜2月7日(土)
休館日2月2日

10:00〜16:30 受付終了15:30
最終日14:00閉場 受付終了13:00

東京農工大学科学博物館
小金井市中町2-24-16
JR中央線 東小金井駅南口徒歩10分

友の会で活動しているサークルの作品が展示されます

わら工芸
つる篭
組みひも
型染
藍染め
ひも結び
ボビンレース
手紡ぎ
織物
絹  など

日頃の作品作りに参考になるかも
やってみたいことに出会えるかも







posted by ふみ at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月19日

神馬(しんめ)になったわら馬

神馬、シンメと読むのだそうです

神馬(しんめ)とは、神社に奉納された馬のこと。
神社で行われる神事などの際に登場する、神様の乗り物です。

古来、雨ごい等の大切な願い事を神さまに叶えてもらうために、
お祈りとともに本物の馬を神社へ奉納したそうです。
神社に馬を奉納することは、神様に「乗り物」を献上し、神様の力を高め、
願いを叶えていただくための重要な神事でした。
しかし奉納する側に多大な負担がかかるため、
時代と共に馬を模した人形に移り変わり、
やがて絵にかいた馬へと簡略化されてゆきました。
こうしてできたのが絵馬だといわれています。

----------------*以上 ネット調べ

「神馬になったわら馬」を紹介します
会員のS木さんが作られたわら馬に素敵な飾りつけをしました

IMG_9006.JPG

高貴な方の乗り物感がありますよね


ラベル:神馬 わら馬
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2026年01月18日

市川市の辻切り

会員のS井さんが今年も市川市の辻切りを見てきましたの一報を写真で
くれました

IMG_9005.JPG

立派なヘビが4体出来ています

ネットからの引用で説明しますね

-----------------*
国府台(コウノダイ)の辻切り

辻切りというのは人畜に害を与える悪霊や悪疫が集落に侵入するのを防ぐため、
各集落の出入口にあたる四隅の辻を霊力によって遮断してしまうことから
起こった呼び名で、古くから行事として伝えられてきたものです。

市川市でも昔は国府台、国分にかけた地域でさかんに行われた行事でしたが、
太平洋戦争後は世相の移り変わりとともに次第にすたれ、
今ではほぼ昔の姿を伝えているのは、この国府台の辻切りだけとなってしまいました。

国府台の辻切り行事は毎年1月17日に天満宮境内で行われ、
各自が持ち寄ったワラで2メートルほどの長さの大蛇を4体作り、
お神酒(みき)を飲ませて魂入(たまい)れをして、
町の四隅にある木に頭を外に向けて結びつけます。
こうして大蛇は翌年まで風雨にさらされながら町内安全のため眼を光らせているのです。

---------------*

posted by ふみ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年2月の課題「花入れ」

1月のクリエイトの講習会でベテラン会員さん達と今後の課題について
相談しました
「円座」が制作に時間がかかったので次回は1回の参加で出来上がるものがいい
と思っていたら、S藤さんがワークショップに参加した時にお土産でいただいた
花入れを持って来て見せてくれました

花入れのところ、縁の始末が今までやったことのない方法なので
挑戦することにしました

IMG_8996.jpeg

素材を「わら」や「いぐさ」「ミゴ」に替えたり
長さ・太さを好みにしたり出来ます
要領がわかれば簡単なので、1回の講習でいくつも作って欲しいと思います

そこでお願い

花入れの芯にする「コップ」「紙管」「竹」「缶コーヒーやジュースの空き缶」
また縛る紐、写真はリボン状のものを巻きつけていますが
わらやイグサを綯った紐を使うとか
アサヒモ、シュロなわ、飾り紐などを用意して結びつけて欲しいと思っています
各自、好みのものを持参してください

また「円座」が仕掛中の方はその仕上げを続けてください


posted by ふみ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年2月3月の講習予定

2026年2月 7日 土曜日 クリエイトホール 4F 第2創作室

2026年2月18日 水曜日 長房ふれあい館 創作室

2026年3月 7日 土曜日 クリエイトホール 4F 第2創作室

2026年3月18日 水曜日 長房ふれあい館 創作室


いずれも午後1時から4時半ごろまで

興味のある方は是非、ご参加ください
ラベル:わら細工教室
posted by ふみ at 22:40| Comment(0) | 講習予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年1月10日 今年初の講習会

10日土曜日クリエイトホールで今年初の講習会でした

参加者19名
課題は昨年10月に取り掛かった「円座」
一時中断して11月は「干支の馬」、12月は「しめ飾り」を作ったので
まだ仕上げまでいっていませんでした。
円座は同じ作業の繰り返しで任意の大きさにしていきます
そして希望サイズの1っ歩手前でやめて、縁編みの作業をして完成となります

参加の皆さんは手慣れてきて粛々と作業に没頭
人数が多いのに静かで穏やかな時が流れた講習会でした

正月休みに見た飾りの話を聞かせてくれたり、
山形県の俵型しめ飾りを作ってきたS藤さんの話
自宅の庭で採れた「ミカン」や「キンカン」を持参して
全員に振舞ってくれた心優しい方もいて
今年のスタートを切りました
posted by ふみ at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

2026年しめ飾り様々

各家庭や商店のしめ飾りの情報をいただきました

まず会員のI田さんから
会の講習で作っためがね型を知人に差し上げたら更に南天をオンして飾ってくれたそう
そのお宅に行って写してきたものを送ってくれました
千成瓢箪(ヒョウタン)や亀がついてめでたさ倍増、ゴージャス!

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これからご紹介する5点は佐賀県唐津市で見かけたしめ飾り
7年くらい前から毎年お友達を呼んでしめ縄作りを開いてくださる
「阿佐ヶ谷しめ縄会」の主催者が撮ってきてくれたものです
唐津地域の形というのではなく地元のお花屋さんが作ったのを
ご近所さんや商店さんが買い求めて飾ったものだそうです。

まず1点目、馬型のしめ飾り、鳥型の変形
耳もタテガミも付いて、足の長さがいい感じ

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2点目同じ馬型、店内に飾っているようです。
懐かしの形の電球の笠、右には竹に飾り付けた南天、松、水引の正月飾り

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3点目は「お顔隠し」という形のしめ縄

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4点目はシンプルながら素敵!
黒板塀との対比、しめ縄の扱い、垂れの長さとのバランス
松と水引、稲穂は古代米の穂、何か潔さが感じられてこれは真似したい

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5点目は鶴型
鶴に垂れがついていて、飾りはウラジロ、日本の国旗とミカン
下にシャッターが写っているので商店の店先の軒下
大きく羽を広げた姿が千客万来を願っていそう

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居ながらにして様々な素敵な形のしめ縄を見せていただいて
眼福でした。幸先の良い年になりそうです
ありがとうございました

posted by ふみ at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする